未知数Xを求めて

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

未知数Xを求めて

21世紀流グローバルサバイバルのススメ

MENU

【早起きのコツ】5時起きの僕がおすすめする早起きする方法9選

f:id:gayan2:20170506231530j:plain

 

  • 早起きしたいのに、また今日も二度寝…
  • 朝眠すぎて、布団から出れない…
  • 朝型に切り替えたい!と思ってから1年が経つ…
 
あなたは、早起きをしようと思いつつ、これまで何度も挫折してきませんでしたか?
 
夜型の生活を送ってきたビジネマンの方ほど、早起きは難しいかもしれません。
 
しかし、早起きのコツをつかみ、それが一度習慣になってしまえば、早起きはとても簡単なのです。
以前は8~9時台に起きていた僕が、朝5時起きを習慣にするまでにやった方法を紹介したいと思います。
 
早起きのするメリットはこちらに書いています。
 

早起きのコツ10選

1. 早起きをする目的を明確にする

f:id:gayan2:20161002124146j:plain

 

早起きする上でいちばん大切なこと。それは、早起きする目的を決めることなのです。
僕はこれまで、何度も朝型の生活に切り替えようとしてきました。しかし、5時台に起きることを習慣化できたことは、過去に2回しかありません。1回目は、英語の勉強をしていた時、2回目はブログを書こうと決心した時です。
 
1回目に早起きに成功した時は、海外インターンシップが決まり、英語を身につける必要性が高まった時です。毎日朝5時台に起きて、英語の勉強に取り組んでいました。ちなみに、その時の詳しい勉強法はこちらに書いています。
⇨英語の勉強法
 
2回目は、ブログを書きたいと思った時です。僕が人生で大切なことの一つとして、自分の考えをまとめて、発信すると言うものがあります。そして、長期的にブログで生活に十分な収益を上げられるレベルになることを目指しています。
 
1回目、2回目に共通しているのは、明確な目的があるということです。
 
朝早く起きる理由が、潜在意識のレベルではっきりしていないと、例え起きれたとしてもこんな想いが浮かんできます。
  • 5時台に起きれた..けど眠たい…
  • んー、起きようかな、どうしようかな…
  • まあ、大してやることもないし、とりあえずあと30分寝よう
  • ああ…結局2時間寝てしまった…
 
つまり、明確な目的がないと、二度寝してしまうんですよね。笑 そのため、まずは早起きの目的を明確にしましょう。
 

2. 早起きに対してワクワクする

早起きの習慣化に成功している時、決まって早く起きることにワクワクできているのです。早起く起きてやることにワクワクできていないと、無理やり体を起こして、仕方なく早起きをすると言う状態になってしまいます。そうなると、早起きに対してストレスを感じてしまうため、継続しません。
 
そのため、早起きの目的の中には、ワクワクするものを入れて起きましょう。早起きして何するかを、例として一覧にまとめておきました。
 
  • ヨガ・瞑想をする
  • ジョギング・筋トレをする
  • 英語の勉強をする
  • 読書をする
  • 早朝に出社する
  • 朝活に参加する
  • 趣味を楽しむ
 

3. 飲酒をできる限り控える

f:id:gayan2:20170507091325j:plain

これまで早起きに失敗していた状況を振り返ったとき、前日に酒を飲んでいたことが分かりました。僕はビールやワインが大好きなので、仕事を頑張ったご褒美として、毎日深夜に飲んでいました。
 
しかし、飲酒した日は決まって眠りが浅くなり、目覚めが悪くなることを感じていました。そこで、思い切って深夜飲酒をやめました。その結果、睡眠の質が高くなり、早く起きることができました。
 
酒を飲むとアルコールの影響で、寝つきは良くなるかもしれません。しかし、アルコールを摂取すると、アルコール分解で必要な、アセトアルデヒドの影響で、睡眠中に覚醒してしまいます。それが、睡眠自体の質を下げてしまうことになるのです。
 

4. 23時までに寝る

f:id:gayan2:20170506232342j:plain

早起きのコツは、早寝と早起きの好循環に入ることです。朝早くに起きるから、21頃には眠気がきて、23時頃には眠たくて仕方がなくなっています。

23時頃に就寝すると、次の日の朝も5時台に起きることができます。7時間以上睡眠が必要な方は、22時台に寝ることをおすすめします。

5. 早起きチェックシートを作る

f:id:gayan2:20170507091411j:plain

人が一つのことを習慣化するまでには、3週間必要と言われています。そのため、早起きを習慣化しようと考えたら、3週間は記録をつけることをおすすめします。

僕は画像のようなチェックシートを使って、起きる時間をチェックしています。
 
このチェックシートの良いところは、達成した日に○をつけることで、自分の努力の奇跡を見える化できることです。

このチェックシートをつけていると、毎朝起きてシートに○をつけること自体が快感になります。そうすると「明日も早起きして、チェクリストに○をつけたいな。」と、チェックシートに対してワクワクとするのです。笑 

上にあげた飲酒の習慣も、このチェックリストを使って「酒を飲まなかったら○をつける」という方法で管理してました。
 
これは、早寝だけでなく、ブログの更新やジョギングなど、他のことを習慣化させるときにも役立ちます。

6. アラームを高いところに設置する

f:id:gayan2:20170506232419j:plain

僕が早起きに失敗していた時の、最大の要因が「二度寝」でした。

これまで、携帯のアラームを使っていましたが、アラームがなったら、とりあえずボタンを押して、スヌーズモードにします。一度スヌーズに切り替えると、何度アラームが鳴っても、スヌーズにしてしまうため、気づけば1時間以上経っていたなんてことが、しょっちゅうありました。
 
そこで、僕は考えました。
「一度で確実に起きる方法はないか?」と。
 
その結果、アラームを消すために、強制的に起き上がる仕組みを考えました。具体的には、携帯のアラームを、部屋の天井近くのフックにぶら下げることにしました。

そうすると、アラームが鳴ると布団から立ち上がって、アラームを消さなければなりません。結果的に、強制的に起き上がることになり、目覚めることができます。

7. アラームを止めた後の儀式を決める

アラームを止めるために立ち上がって、アラームを消した後も、二度寝してしまうリスクは十分にあります。
 
「立ち上がったけど、まだ眠いな…」「よし、30分寝よ!」「ああ..2時間寝てもた..」
せっかく早起きしたのに、こんな失敗は繰り返したくありませんよね。
 
ここで、二度寝を防ぐために僕がやっているのが、起きた後の行動を決めておくことです。
 
僕は、アラームを止めたあとに、部屋のドアを開けて正面にある鏡に向かって、ガッツポーズするという儀式をやっていました。笑 
この儀式によって、アラームが鳴ったら、部屋を出て鏡の前に行かなければなりません。そうすると、布団から遠ざかり、二度寝のリスクを減らすことができるのです。
 

8. 理想の自分の状態を唱える

f:id:gayan2:20161002125210j:plain

僕は、起きてからまず声を出すことを習慣にしています。声に出すことで、目覚めが良くなるのです。その際に、僕は自己肯定の言葉を唱える「アファメーション」をやっています。
 
具体的には、以下のような形です。
  • 私は毎朝5時に起きることができ、毎日心の底から達成感を感じている
  • 私は有能な人間だ。半年以内に営業成績が全社で1位になり、達成感に満ち溢れている。
アファメーションのポイントは、あたかも自分がその状態を達成したかのように、現在形、あるいは過去形で文章を書いていきます。
 
僕は18歳の時にアファメーションによって、潜在意識に目標を刷り込むことの大切さを学びました。そこから様々な目標を達成してきました。自分の人生を振り返った時に、アファメーションは、自分の理想の人生を切り開いてきた最強のツールだと確信しています。
 
また、寝起きの状態は、潜在意識から顕在意識に切り替わるタイミングです。寝起きはθ(シータ)波という脳波が出ていて、潜在意識に目標をインプットしやすい状態なのです。ここで刷り込んだ目標は、実現可能性が高くなると感じています。

9. アプリを使う

早起きするには、アプリを使うのもおすすめです。僕は現在は使っていませんが、以前はスリープサイクルを使っていました。スリープサイクルは、人間の睡眠周期に合わせて、最適な時間に起こしてくれるというアプリです。
Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

  • Northcube AB
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

人間は90分ごとに、浅い眠りと深い眠りを繰り返します。このスリープサイクルは、寝返りの頻度や音声の計測により、浅い眠りの時にアラームを鳴らしてくれるのです。

 
自分の睡眠データベースを取ることができるので、自分にとっての最適な睡眠時間を計測することができます。
 
 

早起きを通じて、人生で大切なことが見つかる

f:id:gayan2:20170427110844j:plain

早起きにコミットすることで、人生で重要でないことを省くことができました。

朝早く起きるためには、仕事を効率的にこなし、無駄な付き合いを避け、深夜の深酒を辞める。このような行動一つ一つが、人生の「贅肉」を省いてくれていると感じます。
 
こう考えると、早起きはとてもレバレッジの効く習慣だと感じています。レバレッジとはテコのことであり、投資用語では少ない資金を元手に、大きな金額の取引を行うことです。

早起きを習慣化することで、仕事の生産性が上がり、自分の時間が増え、理想の自分に早く近づくことができます。
 
ぜひ、早起きの習慣を身につけて、理想の自分に近づいていきましょう!