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第二新卒の転職に成功する人12の特徴と成功例を、エージェントに聞いてみた!

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社会人1〜3年目の第二新卒で転職する場合、次の職場選びは絶対に成功させたいですよね。
 
新卒で入った会社では、ベストが尽くせなかった人も、新しい環境でなら活躍できる可能性があります。
 
今回は、第二新卒の転職に成功するタイプの人の特徴と成功例を、第二新卒に強い転職エージェントに聞いてみた結果をまとめてみました。
 
 

第二新卒で転職に成功しやすい人12の特徴

1. 転職に本気の人

第二新卒での採用は、スキルや実績があまりないことを前提に、その人の伸びしろを見る「ポテンシャル採用」が行われることが一般的です。そのため、スキルが十分になくても、面接の時点で相手に熱意や本気度、覚悟感が伝われば、採用される可能性は高いのです。
 
一方でスキルや実績がある程度あっても、それに慢心して、適当に転職活動をやっていると、失敗する確率が高くなります。転職する覚悟が決まったら、中途半端な気持ちは捨てて、転職活動に全力で取り組みましょう。
 

2. 志望動機が明確な人

転職活動で、面接官が最もよく見てるポイントは、その人が会社に入ってから活躍してくれそうかどうかです。つまり、営業なら営業成績で求められる結果が出せるか、事務なら周囲とコミュニケーションをとりながら、スムーズに実務を遂行できそうかといったことが見られます。
 
転職の志望動機がはっきりしている人は、モチベーションが安易に下がらないため、転職先でも結果が出せる傾向にあります。

そのため、面接官側から、「この人は、うちで活躍してくれそうだな」という印象を持ってもらえる可能性が高まり、転職の成功率が上がります。
 

3. 働くことに対して真面目な人

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人として基本的なことですが、働くこと自体に真面目であることが大切です。今の職場での働きぶりや、言動などから、面接官はあなたの人となりを敏感に感じ取っています。
 
第二新卒での転職では、スキルよりも伸びしろを見られる、「ポテンシャル採用」が行われる傾向があり、あなたの人柄はとても重要な判断ポイントとなるのです。
 
そのため、これまでの人生で頑張ったこと、今の職場への入社理由や働きぶりが、あなたの仕事への本気度を確かめる判断材料となるのです。
 

4. 転職先へのメリットが考えられる人

第二新卒での転職は、社会人経験が長いキャリア層と比較し、志望動機がひとりよがりになる傾向にあります。

そのため、面接時に、企業側に対して「自分を採用することで、どのようなメリットがあるのか」を伝えることができれば、その他大勢のライバルから抜きん出ることができます。
 
転職先へのメリットをしっかりと伝えるためには、企業側があなたに期待していることを、以下のように整理する必要があります。
  • 営業として会社の売り上げに貢献することを期待されている
  • 広報として商品のPRをし、認知度を上げることを期待されている
  • 事務として社内の業務を仕組化して、効率的に行うことを期待されている
これは、面接の前にしっかりと整理しておく必要があるでしょう。その上で、以下のポイントを考え、企業から見て、あなたを採用することにメリットを考えて見てください。
  • これまでの人生で結果を出してきたこと
  • 結果を出せた背景にある、共通のパターン
  • 結果を出せるパターンで、転職先に貢献できる理由
自分なりの成果が出る「勝ちパターン」を面接官に伝えることで、新しい職場でも活躍するイメージが湧き、採用するメリットを感じてもらえます。企業側が自分を採用するメリットまでしっかり考えられれば、面接官の印象は相当上がるでしょう。
 

5. 転職理由を前向きに伝えられる人

あなたの人柄や伸び代、忍耐力を見るポイントとして、転職の理由があります。第二新卒で転職する際の転職理由は、ネガティブな場合が多いでしょう。

しかし、例え転職理由がネガティブなものであっても、伝え方によっては、良い印象を持ってもらえることもあります。
 
ネガティブな転職理由を前向きに伝えるには、どうすれば良いのでしょうか。それは、前職で不満に思っているとを、転職先で解決することができると伝えるのが良いでしょう。
 
例えば、職場の雰囲気が合わなかった場合、以下のような転職理由であれば前向きに捉えられるでしょう。
  1. 今の職場では、職場の人間関係が自分の評価に影響する
  2. そのため、終業後の飲み会への参加などに時間を使わざるを得ない
  3. 結果、仕事の成果を上げるための勉強に割く時間が取れず、思うようにスキルアップしない
  4. 御社には、より仕事の結果に集中できる環境があるため、スキルアップに励みたい
どんなネガティブな理由であっても、それをストレートに伝えると、印象を下げてしまいます。そのため、なるべくポジティブなものに変換することが、成功のコツです。
 

6. 転職エージェントのアドバイスに素直な人

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転職エージェントは第二新卒の転職市場について知り尽くしてます。あなたが転職で成功するために、惜しみなく求人を紹介してくれたり、転職のノウハウを教えてくれたりします。それらのアドバイスを素直に聞いて実行すると、転職に成功しやすくなるのは事実です。
 
一方で、転職エージェントのアドバイスを聞かずに、自己流で転職活動をしてしまうことは、失敗の元になります。

誰かのアドバイスに素直に従うことは、仕事において成長を早めるためには非常に重要な素養のため、素直さを常に持っていましょう。
 

7. 転職エージェントに積極的に質問をする人

どんな物事にも、主体的に参加していく人は成長が早いです。これは、転職への取り組みにも、如実に反映されます。

第二新卒の転職に成功する人は、自分から積極的に情報を取りに行き、転職の機会を自らつかみ取っていくことに長けています。そのため、自ずと転職エージェントへの質問も多くなり、短期間のうちにどんどんと成長し、転職を成功させます。
 

8. 今の職場で自分なりに工夫し頑張っている人

今の職場に不満があり、転職をしたいと思っている人は、今の職場で自分なりの工夫ができているでしょうか。

第二新卒の転職に成功する人は、まず今の職場でできる限り状況を好転させられるように、努力をしています。残業時間が長くなりがちなら、仕事の仕方を見直したり、上司に仕事が減らせないか相談したりと、自分ができることを一通りやってみます。
 
そのような姿勢で努力をしていると、転職活動の際に有利に働きます。不満ばかり言って、何も行動しない人に比べて、自分が課題だと感じることを、積極的に解決する姿勢を持っていると判断されるためです。

そのため、今の職場に不満があったとしても、まずは何か改善できることがないか考え、行動してみましょう。結果的に、それが失敗したとしても、転職の際にその行動が評価される可能性があります。
 

9. 営業経験がある人

職種によって転職のしやすさは異なります。特に、営業の経験がある人は、第二新卒として、転職に成功する確率が高くなります。第二新卒を募集している会社の多くが、営業を募集しているため、営業経験があると受けられる求人の母数が多いのです。
 
営業経験と一口に言っても、B2CやB2C、その中でも提案型やコールドコールの経験など、様々なスタイルがあります。そのため、自分が経験した営業で得たスキルで成果を出せそうな会社があれば、転職は成功しやすいでしょう。
 
また、営業経験が無くても、コミュニケーション能力をアピールして、営業職に転職することはできます。そのため、自分が営業に向いてそうだと感じるタイプの人は、第二新卒として営業職に挑戦することで、転職確率を上げることができます。
 

10. 経験社数が2社以下の人

転職で経験した会社は、多ければ多いほど就職がしにくくなるのです。こちらは、転職社数と転職の成功率を表したグラフですが、転職回数が多いほど、成功率が下がることが分かります。

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転職回数が多いと、「この人は、うちの会社に来ても、すぐに辞めるのではないか?」と思われてしまう傾向にあります。第二新卒として転職する際、初めての転職であることがベストですが、経験社数が2社以内であることがギリギリのラインです。
 

11. 3年程度同じ会社に勤めた人

第二新卒は、社会人3年目以内のことを指すことが一般的ですが、一つの会社の在籍期間が長い人は比較的転職に成功しやすいのです。理由は、忍耐力があると判断されるからです。
 
第二新卒の場合は、新卒で入った会社を早期退職する場合が多いため、企業側からは「多少ストレスがあっても、我慢できるか」という忍耐力が重視されます。
 
そのため、新卒3年以内に転職する第二新卒の場合は、1つの会社での経験年数が長いほと評価されやすい傾向にあります。転職を検討している第二新卒は、辞めるメリットと、続けるメリットをはっきりと整理してくべきでしょう。
 

12. 社風が転職先に馴染む人

会社の社風に馴染むかどうかは、意外と重要なポイントです。
実力主義のドライな職場、人間関係が重視されるウェットな職場では、それぞれ能力を発揮できる人も異なります。

会社の社風が合わずに、能力が十分に発揮できない場合、また離職に繋がってしまう可能性があります。そのため、あなたの雰囲気や性格が会社の社風とマッチしているかを、しっかりと判断しておきましょう。
 

第二新卒転職の成功例

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ここで、実際に第二新卒の転職に成功して人の例を紹介したいと思います。

Aさんのケース

Aさんは大学時代にバリバリと活動していたタイプの女性でした。ベンチャー企業のインターンシップにも参加していて、将来的にはキャリアを積み重ねていきたいと思っていました。

しかし、就職活動が思うようにうまくいかず、結果的に銀行の事務職で内定をもらい、銀行に入社しました。
 
入社後、銀行の仕事は毎日17時に終わり、銀行の同期達はアフターファイブを楽しむことを、生きがいにしていたようです。そんな毎日を過ごす中で、Aさんは成長していない自分に焦りを感じていました。

そして、入社1年が経ってから転職活動を開始しました。1社目で入った会社で感じた違和感と、どんな仕事がしたいのかをはっきりと伝えた結果、大手IT企業から内定をもらうことができました。

転職後は、前職よりも仕事はかなり忙しくなったようですが、本人は毎日成長を感じながら、尊敬できる先輩にも恵まれ、満足して働けているようです。
 
成功したポイント
・働くことに対して前向きだった
・前職での不満を確実に解消できる環境だった
  

Bさんのケース

Bさんは学生時代にアメリカ留学を経験している女性で、国際的なビジネスを経験したいと、新卒で海外展開が盛んな大手メーカーに入社しました。入社後はコンサルティング営業の部門に配属され、仕事自体はエキサイティングで充実していました。
 
しかし、そこで男性上司からセクハラ、パワハラを受けるようになります。飲み会の席で執拗にボディタッチをされたり、突然怒鳴られたりして、気づけば朝起きられなるくらい、精神的に落ち込んでしまいました。

その後、半年間休職期間を取り、その間に転職活動をしました。
 
休職期間中にもしっかりと自分について振り返り、結果的に海外経験を活かせる少数精鋭の、外資系IT企業に転職できました。

職場環境は若い女性が多いため、前職のようにセクハラやパワハラで悩むことが一切なくなりました。今では、英語を使ってバリバリと本社とのやりとりをこなし、充実した日々を送っているようです。
 
成功したポイント
・休職期間中にやりたいことを整理した
・セクハラ、パワハラが起きにくい職場環境を選んだ
 

第二新卒の転職を成功させるためには、転職エージェントを使おう

 
第二新卒としての転職を成功させるためには、転職エージェントを利用することがおすすめです。
 
ハローワークなどの公的なサービスもありますが、転職エージェントの方が、あなたの経歴や志望動機を判断し、しっかりとした対策をしてくれます。
 
また、転職エージェントはあなたに合った求人を紹介してくれるだけでなく、面接での受け答えの仕方や履歴書の書き方、時には転職をすべきかどうかまで、総合的に判断し、アドバイスをしてくれます。
 
転職エージェントは無料で利用ができるため、転職に悩んでいる場合は、まずサイトに登録し、カウンセラーに相談してみましょう。
 
おすすめの転職エージェントは「ハタラクティブ」です。
 

 
関東圏で就活する人が対象になりますが、カウンセラーの質が高く、転職に関するありとあらゆる相談に乗ってくれます。
 
面談を申し込むと、渋谷、立川で無料カウンセリングを受けることができます。
 
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