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第二新卒の転職に失敗する人11の特徴を、転職エージェントに聞いてみた!

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  •  入社3年目で転職したいけど、失敗したらどうしよう…
  • 新卒で入った会社がしんどすぎて、転職したい...
  • ノルマに追われる毎日が嫌で、事務職に転職したい…
 
第二新卒として、社会人1〜4年目以内で転職するどうかか迷いますよね。人間関係や仕事の内容、労働環境や福利厚生など、転職したい理由はそれぞれだと思います。
  • 「本当に今の自分で転職できるのかな?」
  • 「もっと、今の会社で働いた方がいいんじゃないかな?」
  • 「もし会社を辞めて、就職できなかったらどうしよう…」
と不安になってしまいますよね。
 
僕は前職を11ヶ月で辞めたため、経験が浅く、転職で不利になると思っていました。しかし、転職エージェントを使って、IT企業から内定をもらうことができたため、しっかりと対策をすれば、転職に成功できると感じています。
 
そこで、今回は実際に第二新卒の転職エージェントの担当者に、第二新卒で失敗する人の特徴を聞いてみました。第二新卒のあなたが、転職で失敗をしないために、参考にしていただけると幸いです!
 

第二新卒の転職に失敗する人11の特徴

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1. 面接で熱意を伝えられない人

第二新卒の転職で、まだコレといった実績や経験、スキルがない場合が多いです。そのため、伸びしろを判断される「ポテンシャル採用」が行われることが一般的です。ポテンシャル採用を行う際に、一番重要になるのが、本人の仕事に対するやる気や熱意です。

 
例えば、社会人2年目で以下のような2人がいたとします。
  • 現時点でのスキルが低いが、やる気があるAさん
  • 現時点でスキルはそこそこあるけど、やる気を感じられないBさん
第二新卒時での採用時点では、仮にAさんはBさんよりもスキルが劣っているかもしれません。しかし、Aさんは1年以内にスキルを向上させ、Bさんよりも結果を出す人材である可能性が感じられます。
 
第二新卒の転職でも、常にライバルがいます。ポテンシャル採用が行われる第二新卒の場合、「やる気」という観点でライバルと天秤にかけられた時、より熱意を感じられる方が、採用される傾向にあるのです。
 

2. そもそも転職に本気じゃない人

第二新卒での転職では、まだ会社を辞めるかどうか迷っている人もいると思います。「現状が嫌だから、とりあえず転職活動をしている」といった人も一定数います。
 
しかし、まだ本人が今の仕事を辞めて、転職をするという決意がない場合、面接で転職の本気度が低いと判断される可能性があります。
 
企業の人事担当者は多くの転職希望者と面談をしているので、あなたの転職の本気度をすぐに見抜いてしまいます。そのため、転職をすると決意し、今の会社を辞める覚悟を持って転職活動をしないと、面接の際により本気度が高いライバルに負けてしまいます。
 

3. エージェントのアドバイスを聞かない人

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転職エージェントは、これまでの転職者の膨大なデータベースを元に、転職のノウハウやあなたに合った求人を教えてくれます。そのため、転職エージェントのアドバイスにある程度従う素直さがあれば、転職の成功率が上がるのは事実です。
 
しかし、転職エージェントアドバイスを聞かずに、自己流で転職活動をする人は失敗する可能性が高まります。
 
例えば、転職エージェントでは面接の練習やエントリーシートの書き方、応募すべき求人まで細かくアドバイスをしてくれますが、その意向を取り入れずに、自分の希望ばかりを押し通す人がいるのです。
 
転職エージェントによっては、本人の希望を重視して、面接まで進む場合はありますが、結果的に転職に成功するための重要なポイントが抜け落ちていて、不採用が続くなんてこともよくあるそうです。
 

4. 自分のスペックを超えた求人ばかり受ける人

第二新卒の転職では、今の職場である程度経験を積んでいたとしても、社会人としての実務経験が浅いのは事実です。そのため、自分の弱みを適切に把握し、弱みをどうカバーするかを企業にアピールする必要があるのです。
 
しかし、実務経験が浅い自分を過大評価し、自分のスペックを超えた求人しか受けたくないといった人がいます。例えば、新卒では大手企業に入ることができず、仕方なく入った職場で不満がある場合、第二新卒として逃げるように大手企業を受ける人がいます。
 
大手企業の求人は人気があることが多く、ライバルも多いため、求められる能力は高くなる傾向にあります。そのため、自分を過大評価する割に、実力がないタイプは転職が決まりにくいのです。
 
自分の実務経験の浅さや実力を客観的に判断し、ある程度自分のスペックに合った求人を受ける方が、成功確率が上がります。
 

5. 福利厚生や給料などの条件面だけで判断する人

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今の会社の給料や手当などの福利厚生に不満があって転職する人は、入社してからもすぐに退職をしてしまうケースが多いようです。
 
そもそも、転職をして新しい職場に入ると、あなたの仕事生活を満足させるのは、福利厚生面よりも、仕事の内容や良好な人間関係である場合が多いのです。
 
しかし、条件面だけで判断をし、実際に自分が毎日行う業務や職場の雰囲気などをしっかり把握していないと、いざ新しい会社に入社してから、「思った仕事と全然違う…」といったミスマッチが頻発するようです。
 

6. やりたいことがはっきりしていない人

面接を行う際には、あなたが将来的にどうなりたくて、そのためになぜ転職をするのか、といった目的意識を聞かれます。そこで、あなたの言動と行動が首尾一貫していないと面接官が不信感を抱いてしまうでしょう。
 
例えば、以下のようなケースは一貫性がないと判断されてしまします。
  • 学生時代に海外留学をしていて、英語を使う仕事がしたいと考えていた。
  • 今の会社には給料が良いという理由で入ったが、営業が嫌で仕事を辞めたい。
  • パソコンに向かう仕事が良い気がしているので、事務職を希望している。 
目的意識をしっかり持つと、言動に一貫性が出るため、より信頼されやすくなります。もし、自分の過去の経歴に一貫性がなかったとしも、考え方によっては、ちゃんとした筋が通っている可能性があります。そのため、しっかりと過去の経験を棚卸ししておきましょう。
 

7. 今の職場での経験や実績を話せない人

新卒と違い、第二新卒では「中途採用」となるため、前職での働きぶりは採用基準になります。そこで、今の職場での仕事の内容や、学んだこと、自分なりに工夫したことは、必ずといっていいほど聞かれます。
 
そこで、しっかりと今の仕事について話すことができないと、面接官の印象を下げてしまいます。そのため、以下の項目は最低限整理しておくようにしましょう。
  • 今の職場ではどんな仕事をしているか?
  • 今の職場で失敗したこと、成功したことは何か?
  • 今の職場で学んだこと、工夫したことは何か?
  • その結果、どんな実績を作ることができたか?

8. 転職の理由に問題がある人

 
第二新卒として転職活動をする際には、転職理由をよく聞かれます。企業側は、早期退職の理由をちゃんと把握し、転職後にすぐに辞めてしまうリスクをできるだけ下げたいと思っています。転職に失敗しやすい理由としては、次のようなものがあります。
  • 今の職場では上司や同僚のレベルが低く、もっと優秀な人に囲まれて仕事がしたい。
  • 今の仕事のような、つまらない仕事ではなく、もっと世の中を動かすインパクトのある仕事をしたい。 
このような転職理由を持っている人からは、目の前で起きる問題に対して、誰かの責任にする「他責思考」が汲み取れます。そのため、転職して新しい職場に入ったとしても、また不満があれば周囲の責任にして反省せず、辞めていくと思われてしまいます。
 
どんな職場でも不満に感じることはありますし、信頼を少しづつ積み上げる必要があります。そのため、どんな仕事でも自分なりに工夫し、改善するタイプの人が転職に成功しやすいのです。
 

9. 転職社数が3社以上ある人

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第二新卒の時点で3社以上転職を経験をしている人は、何度も転職を繰り返す、「ジョブホッパー」と見られる可能性があります。そのため、忍耐力のなさや、飽きっぽい性格が問題視されることがあり、転職に不利になる傾向にあります。

企業側からすると、「うちに転職しても、すぐに辞めるのではないか?」と思われてしまうのです。
 
そのため、第二新卒で3社以上の経験がある場合「なぜこれまで転職を繰り返してきたのか」「今回の転職の理由は何か」といったことを、しっかりと説明できる状態で面接をしないと、希望の職場への転職が厳しくなります。
  

10. 最初の職場に失敗したことを反省していない人

あなたが、今いる会社に就職したこと自体が失敗だったと捉えるなら、なぜその会社に就職してしまったのか、失敗の原因を振り返る必要があります。例えば、今の職場に就職してしまった原因は以下のようなものかもしれません。
  • 新卒での就職活動を真面目にやらず、内定をもらった会社に仕方なく入った。
  • 自分の適性を把握しておらず、合わない仕事をせざるを得なかった。
  • 入社前に聞いていた仕事の内容と、実際の仕事にギャップがあった。
 
これらが原因であれば、なぜ。そのような状態になってしまったのか、しっかり振り返っておきましょう。
 
例えば、新卒で就職活動を真面目にやらなかったことを後悔したため、入社後にやりたいことをはっきりさせ、転職するめに努力をしてきたことが相手に伝われば、面接では好印象を残せる可能性は高くなります。
 

11. うつ病で薬を服用中の人

あなたが今の職場で精神的に滅入ってしまい、うつ病を発症していて治療中の場合、回復するまで転職活動は控えた方がいいかもしれません。
 
転職エージェントによっては、うつ病を持っている状態の人は、まずは転職活動をする前に、治療に専念することをすすめるケースが多いようです。
 
転職活動はストレスがかかることが多いため、うつ病が悪化してしまう恐れがあります。また、うつ病の期間中は、ネガティブな感情に支配されがちになるので、面接時にも相手にネガティブな印象を与えてしまう可能性が高いのです。
 
今、うつ病で辛い方は、いったん休職期間などを挟んで、回復してから転職活動をすることをおすすめします。
 
 

第二新卒の転職に失敗しないために転職エージェントを利用しよう

 
まずは、あなたが転職をすべきかどうか、判断をする必要があります。周囲の人や親に相談することもいいとは思いますが、一番おすすめなのは、第二新卒に強い転職エージェントに相談することです。
 
転職エージェントは無料で利用することができ、これまでの多くの転職先紹介実績から、あなたに合った求人を紹介してくれるプロフェッショナルです。
 
転職エージェントは、求人を紹介してくれるだけでなく、面接対策やエントリーシートの書き方、転職スケジュールの相談や、前職の退職交渉まで、きめ細やかなサービスをしてくれます。
 
第二新卒の転職エージェントでおすすめなのは、「ハタラクティブ」です。関東県内の住んでいる人が対象になりますが、カウンセラーの質が高く、きめ細やかなサポートをしてくれます。
 

 
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