未知数Xを求めて

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未知数Xを求めて

21世紀流グローバルサバイバルのススメ

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自分の感情と向き合うことについて

 

会社経営において、望むものやリスクが大きい分、自分の中のこだわりやエゴが表出して、感情的に収拾がつかなくなることがよくある。

 

また、将来が不安になったり、自分の実力不足で、ネガティヴな観念に襲われる時もよくある。

 

そんな中で、長い間かけて昔から習慣化してきた感情のマネジメント方法がある。

 

キーワードは「あるがままを認める」だ。

 

時折湧き出てくる嫉妬や自己嫌悪、イライラなどのネガティヴな感情は、決して否定してはいけない。自分はそう感じていないハズだと、感情を否定すればするほど、不安が増大する。

 

誰かにイライラしているなら、イライラしている自分がいると認める。

 

自己嫌悪に陥っている自分がいると、ただそうなっていると認める。

 

そして、もう一人の自分がいると想像して、自分がそう感じていると、他人の視点で感じてみる。

 

そうすると、ネガティヴな観念が暴走せずに、次第に収まっていったり、そう感じていてもいいんだと自分を許すことができ、感情の波が小さくなっていく。

 

結局、湧き上がる感情や思考は止めることは不可能であり、その思考が発生した後の捉え方を正常なものにする必要がある。

 

コツは、ただそう感じている自分がいると認めること、感情に正対することだ。

 

これについて、とても分かりやすく書かれている本を最近読んだのでシェアしておきます。

 

人間を磨く?人間関係が好転する「こころの技法」? (光文社新書)

人間を磨く?人間関係が好転する「こころの技法」? (光文社新書)