未知数Xを求めて

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未知数Xを求めて

21世紀流グローバルサバイバルのススメ

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日本のコンテンツ産業の可能性

日本のコンテンツは世界から愛されている。

 
ドラゴンボールやナルトは世界中で愛されているし、ドラえもん、クレヨンしんちゃんはインドの家庭でも流れている。
 
ジャカルタでは町中にJKT48のヘビーローテションがバハサ(インドネシア語)で流れており、JKT劇場は連日geekたちで満員だ。
 
しかし、なんと言うかイマイチ日本のコンテンツは全体的に海外でも受けるような仕組みになっていない。見せ方があまりイケてないことが多い。
 
これは、僕は単なるマーケティングの失敗であると考えている。
 
日本人はバイアスが強いのか、日本以外の国で言われる「クールジャパン」を、日本人は驚くほど理解できていない。
 
恐らく現地で汗を流さず、机上の空論で終わっているのだろう。
 
2020年に東京オリンピックを控え、世界中の注目を日本に集めるチャンスだ。これほどまでに、大きなチャンスはもう向こう100年以上ないだろう。
 
今こそ、日本を海外に発信するマーケティングにもっと関心が寄せられるべき時だろう。