未知数Xを求めて

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21世紀流グローバルサバイバルのススメ

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『「やぎろぐ」を運営する八木仁平氏の「危険性」と、彼に言いたいこと』が素晴らしすぎる件

www.bloglifer.net

 

こちらの記事がいい感じにバズっている。

 

僕の意見は、建設的な批判であれば、それは議論が前に進むため素晴らしいと思う。

 

まず初めに言っておくと、自分は八木仁平氏の事は「まだ」嫌いではない。個人的にも、学生など若い人は批判したいとは思わないし、リスクを取って挑戦する日本の若者は応援したい気持ちの方が強い。

僕はこのスタンスが大好きだ。「まだ」が含みを持っている感じもいい。

 

稼ぐお金の大きさは責任の大きさでもある。ネットは公共の場であり、表現の自由が認められている一方で反論の自由も認められている。

これについても完全に同意だ。

 

外部から解析サイトやツールを使って予想してみたいと思う。

このあたりの分析スタンスも素晴らしく、頭が上がらない。

やはり専業でやってこられただけあり、「本物」のアフィリエイター感がすごい。

 

このまま対策を取らなければ、収入を支える記事の多くで、検索順位は下落していくだろう。多少の下落なら良いが、万が一、「ナンパ」等重要なキーワードでGoogleの検索エンジンにおける2ページ目以降に飛ばされれば収入は大きく減少するはずだ。

こちらは、検索流入の特定のキーワードに依存する構造となっていて、

該当ワードで流入が獲得できなくなれば、収益が安定しなくなるという主張だが、

ちゃんとビジネス的な観点、ウェブマーケティング的な観点があれば、ある意味「当たり前」のことである。

 

まだまだ若いし、周りにはかばってくれる大人もたくさんいるかと思うが、最初でも述べた通り、あなたはもう立派な社会人である。

批判するなというならば、批判されないような価値のあるサービスを提供するか、批判されないようなビジネスにシフトチェンジして行くべきだ。

こちら、イケダハヤトさん一派にいつか警鐘を鳴らさないといけないと考えているが、

(もう気づいているか。。)比較的ウェブマーケティングを専門的にやっていた人間からみて、正直なところ、今はまだ隙間だらけなのだ。

 

今後、ブロガーがもっとメジャーな職業となった時、

企業でウェブマーケティングやセールスを学んだ「ビジネスマン」が、次々と業界に参入してくるだろう。

 

そうなった時に、何で差別化して先行者利益を得続けるのかが、今後のブロガー市場の論点となりそうだ。

 

とにかく、好きなことで食っていくスタンスは素晴らしいと思う。