未知数Xを求めて

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21世紀流グローバルサバイバルのススメ

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【あなたの「はてぶ」が自殺者を減らす!】うつ病で「死にたい」と思ったことがある全ての方へ。あなたは大丈夫だ。

 

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結論から言おう。この記事を「ブックマーク」してほしい。

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このボタンを押してほしい。

あるいは、シェア、ツイートでも構わない。

 

ただそれだけだ。

これで自殺する方が減るのではないかと考えている。

理由はこれから述べる。

 

「自殺を誘発するサイト」より、「辛さに共感する記事」を上に持ってこなければいけない

あなたは「死にたい」と検索したことがあるだろうか。

僕は少なくとも、辛い時に50回以上はこのワードで検索したことがある。

 

以下、検索画面のキャプチャだ。

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この赤枠は、自殺を誘発する内容となっている。

僕もこの記事を読んで自殺のシミュレーションを行った。

 

しかし、本当に死のうとしている人が真に求めているもの。

それは「死ぬ方法」ではなく「共感」なのだ。

あなたは本当によくやった、頑張った。それでも辛かったんだろう。

この言葉があるだけで、どれほど生きる力が湧くか。

 

なので、なんとしてでもこの「辛さに共感する記事」を、

Googleの「自殺方法」の記事よりも上に持ってきたい。

それにより、結果的に「自殺方法」の記事を読んで、

死んでしまう方を出来る限り減らしたい。

 

そのためには、この記事に圧倒的にアクセスを集める必要があり、

はてな、Facebook、Twitterで拡散しSEO順位を上げる必要がある。

 

 

「死にたい」の検索数は5月に1番多くなる

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「死にたい」

 

このキーワードは1ヶ月に165,000回も検索され、

5月病の影響か、5月に一番多くなっている。

あと1ヶ月程で精神が錯乱する方が激増すると予測される。

 

政府統計では1年で3万人の方が自殺で亡くなると発表しており、

統計でカウントできなかった自殺者を合わせると、数倍にもなるという説もある。

matome.naver.jp

 

「自殺大国日本」

 

この異常性に目をつむるわけにはいかない。

 

そして、つらい方が増える今のうちに、手を打っておく必要がある。

 

今、絶望的な辛さを感じている方に一番伝えたいこと

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「あなたは、大丈夫だ。」

 

例え、人間関係に躓いたり、就職で失敗したり、

会社を解雇されたり、会社が倒産したり、

いじめにあったり、親との関係に問題があったり、

恋人とひどい別れ方をしたり、

 

「自分の存在の根拠」を自分の中に見いだせず、

「もう誰からも必要とされていない」と考え、

脳内に嵐のように吹き荒れる「自己否定」の言葉。

 

絶望的な朝を迎え、ベッドから起き上がることさえできず、ただ天井を見つめる。

自律神経は弱りきり、何も口にできず、ただ涙があふれる。

 

しかし、そんな状況であったとしても、僕は言える。

 

「あなたは大丈夫だ。」

 

「愛の欠如」が原因となって、起きてしまったあなたの「病」。

セロトニンの放出に異常が出ているあなたの脳は、色んな思い込みであなたを歪める。

「もう二度と、あの楽しかった日々には戻れない。」

一時的に萎縮した脳は、究極の 「良いか、ダメか」の二元論思考に陥っており、

これまで歩んできたあなたの素晴らしい人生を、一つ一つ完膚なきまでに否定していく。

 

しかし、それでもいい。

いまは、ただ「あるがまま」の自分をを受け入れてほしい。

僕がそれを許そう。

 

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万物は流転する。

全ての物事は刹那的に姿を変え、流れていく。

 

あなたが、今どんな状態にあっても、

例え世界で一番不幸者だと感じようとも。

例え誰も自分を分かってくれないと嘆いていても、

ただ、あるがままの感情に身を任せ、

ただ、あるがままを生きればいい。

 

流れに身を任せておけば、そのうち物事の波が上に向く。

何をしたわけでもないのに、自然と気分が晴れていく。

自己否定の感情が少しづつマシになっていく。

 

「今日は家から一歩出てみようかな」

「今日は会社に行けるかな」

 

そう思えるようになる。

 

そこまでいけば、もうこっちのものだ。

あとは、一山越えた異次元のあなたの幸せに向かって歩めばいい。

 

そして、次はあなたと同じ状況の人に愛を与えればよい。

辛さに耳を傾け、認めてあげればよい。

 

「死」を意識した者が「生」を肯定する。

それが、愛の病を経験したあなたの使命なのだから。

 

本当に辛い方に読んでほしい記事たち

この記事は、あなたの「認知」がうつ病により、

歪んでいることを客観的に示してくれるだろう。

あなたは悪く無い、あなたの脳が勝手に認知を歪めているのだ。

fernwelt.net

 

以下の記事は僕が一番つらい時に、心から癒やされた記事だ。

共感力のある著者が自殺について書いている。

 

愛の日記 @ Drivemode | 鬱病による自殺が減りますように。 (長文)

 

愛の日記 @ Drivemode | 君が生きていたということ

 

最後に、あなたに読んで欲しい歌詞がある。

 

中島みゆき 「時代」

 

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
もう二度と笑顔にはなれそうもないけど

 

そんな時代もあったねと
いつか話せる日がくるわ


あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ


だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう

 

まわるまわるよ時代はまわる
喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも
生まれ変わってめぐり逢うよ

 

旅を続ける人々は
いつか故郷に出逢う日を


たとえ今夜は倒れても
きっと信じてドアをでる


たとえ今日は果てしもなく
冷たい雨が降っていても

 

めぐるめぐるよ時代はめぐる
別れと出会いをくり返し
今日は倒れた旅人達も
生まれ変わって歩きだすよ

 

めぐるめぐるよ時代はめぐる
別れと出会いをくり返し

今日は倒れた旅人達も
生まれ変わって歩きだすよ

 

今日は倒れた旅人達も
生まれ変わって歩きだすよ

 

例えどんな状態になったとしても、

 

「あなたは、大丈夫だ」

 

同じ病を経験した僕が、使命としてここに記す。